当サロンの強み

「知っている」という強み

AKS療法サロンの代表で、理学療法士(physical therapist)兼、徒手療法士(chiropractor)の山内 義弘(やまうち よしひろ)は、これまでに多くの怪我や痛みの治療で整骨院・整形外科・はり灸などを受診してきました。

関節をボキボキッと鳴らすような治療も受けましたが、何より一番しっくりときたのが軽くて優しい治療

痛みを抱えている患者様にとって、我慢が必要な治療は苦痛以外のなにものでもありませんが、軽くて優しい治療であればどのような患者様にも受診いただけると考え、AKA療法を追求致しました。

そして、AKA療法では治すことが難しい五十肩などに対してAKS治療を開発し、日々患者様に向き合っています。

自身の体験を元に、患者様の気持ちを知っているからこそ辿り着いたのが、AKS療法サロンの治療スタイルです。

1. 痛みが改善する「喜び」を誰よりも知っている

私は物心ついた時から全力で野球をやってきたので身体にかかる負担は大きく、色々なケガを経験してきました。

小学 4年時の野球肘、高校時代の深刻な腰椎分離症、大学時代の骨折、社会人になってからは野球肩、腰痛など、色々な痛みに苦しんだものです。私はその度に痛みを克服してきたわけですが、痛みが治ったことよりも「再びみんなと思いっきり野球が出来る」ということが本当に嬉しかったです。

あなたもそうですよね?

  • 脊柱管狭窄症状を治して旅行に行きたい
  • 腰痛を治して子供を肩車したい
  • 野球肩を改善してエースとしてチームに貢献したい
  • 脳梗塞片麻痺を改善して再びゴルフをしたい

痛みや障害を改善した向こう側には明確な目標があるはずです。だから私は、患者様の痛みが改善したときは、いつも自分のことのように嬉しくなって、脳内の快感物質であるドーパミンがドバドバ出てしまいます。

そうです、わたしは痛みが治った時の喜びを誰よりも知っています。そして、この喜びをあなたと分かち合うために治療家を続けているのです。

2. 痛みを改善するために何が必要か「身をもって」知っている

私はこれまで、自身の痛みを改善するために様々な治療を受けて来ました。整骨院での電気治療をはじめ、整形外科、はり灸、マッサージなどなど… 特に腰椎分離症が深刻な時はどんな治療をしても治らず、わらをもすがる気持ちで手をかざすだけの治療!? を受けたこともありました (^^ゞ。

その中で、高校時代に自分の身体にピッタリのことをしてくれるカイロプラクティック治療院に出逢いました。

この治療院では最初、いかにもカイロというような関節を「ボキボキッ」と鳴らすような治療で、こういう強い刺激はあまり好きではなく、治療後も腰が重たいな~と思っていたのですが、治療の後半に仰向けで腰椎を軽く押さえながら両足を持ち上げていく優しい治療を受けました。この優しい刺激が私の腰痛改善にはピッタリだったのです。

そうです、この時私は患者として優しく関節を動かす刺激こそが痛みを根治させると、身をもって経験したのです。

3. 痛みを改善するためになぜ「AKA療法」が必要かを知っている

その後私は理学療法士という治療家として、色々な治療テクニックを勉強してきました。その中で迷わず選択したものがAKA療法です。AKA療法は関節を優しい力で引き離すことにより関節本来の動きを取り戻し、痛みを改善できる治療です。

わたしがなぜ、AKA療法を選択したか? それは…

  • 一般的な治療に比べ、優しい刺激なので安全
  • 他の治療に比べ短時間(5分ほど)で改善効果がある
  • 骨盤をはじめとして、全身の関節にアプローチできる

などの理由があったからです。

しかし、AKA療法は難しいテクニックです。施術する先生によっては刺激が強く入ってしまうなど感覚がまちまちで、治らなければ治療時間も長くなり、関節に良い効果が得られないなど様々な問題点を目撃してきました。

そこで私は、自身が治療を受けた経験も踏まえ、AKAの優しい刺激感にこだわりました。刺激が弱ければ弱いほど関節に治療効果が伝わることが身をもって知っていたからです。

私、山内 義弘が極めたAKA療法は…

  • 世界で1番優しい刺激なので安全・安心
  • 超短時間(1 ~ 2分)の関節刺激で改善効果がある
  • 効果が持続するので根本治療が期待できる

関節が包み込まれるような究極の優しい刺激が私が辿り着いたAKA療法です。

4. 痛みの原因を明らかにするために、なぜ「優しい刺激が必要なのか」を知っている

前述した以外にAKA療法を優しい刺激で行う理由がもう 1つだけあります。それは、刺激が弱ければ弱いほど関節のみにアプローチできるからです。万が一刺激が強くなると関節の周りの筋肉まで動いてしまいますよね。

AKA療法は痛みの原因が関節にある場合、劇的に痛みが改善します。逆に、関節ではなく筋肉に痛みの原因がある場合は、まったく治療効果がありません。

つまり、優しい刺激でAKA療法を行うと、痛みの原因が…

  • 関節にあるか
  • 筋肉にあるか

瞬時に解ってしまうのです。

私がAKA療法を世界一やさしい刺激で行うもう一つの理由、それは痛みの原因が関節にあるか筋肉にあるかを明らかにするためなのです。

5. 関節に対する治療だけでなく「筋肉に対する治療」も知っている

私はこれまでに、20,000症例以上(施術回数 70,000回以上)のAKA療法実績があります。その中で私が行ってきた世界で一番優しいAKA療法は、腰痛をはじめとして、「脊柱管狭窄症状」「椎間板ヘルニア症状」「ぎっくり腰」「寝違い」「手や腕のしびれ」「股関節や膝関節の痛み」「脳梗塞片麻痺の改善」など、様々な痛みを改善して患者様と喜びを分かち合ってきました。

しかし、関節に対するAKA療法だけでは改善できない症例もありました。それは、五十肩、そして手術を勧められているような脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニアです。

私は、20,000症例以上の治療経験により、これらの方にはAKA療法が効かないある共通の原因があることを知っていました。その原因は、筋肉のこり固まり(筋肉繊維が縮みっぱなしで伸び縮みできない状態)です。

この筋肉のこり固まりは、関節の滑らかな運動を邪魔して、肩の痛み、歩行時の足の痛みやヘルニアの症状を生み出してしまいます。加えてこの筋肉のこり固まりは筋肉繊維が縮みっぱなしで隣の筋繊維同士とくっ付いてしまっているので、普通の筋ストレッチでは全くほぐれてくれませんでした。

ここで私は、筋肉のこり固まりをパラパラにほぐす、画期的な治療法を開発しました。

それが、AKS療法(関節運動学的ストレッチ)です。

私、山内義弘が開発したAKS療法は…

  • 筋肉のこり固まりがどの筋肉にあるか、簡単に検査できる
  • わずかな力でこり固まりをほぐしていくので、関節に負担がかからず安全・安心
  • 手術が必要と言われている脊柱管狭窄症・椎間板ヘルニア、頑固な五十肩にも効果を発揮する

これで私は、関節のみでなく、筋肉の問題にも対応できるようになりました。

私、山内 義弘の強みは、世界で一番優しい関節刺激のAKA療法と、筋肉のために新開発したAKS療法で、あなたの痛みを改善して一緒に喜びを分かち合うことです。