IMG_0134先日の日曜日(H28.7.24)、「第1回AKA-AKSセミナーin東京:4日目(最終日)」が行われました。
このメンバーでは最終回になるかと思うとすごく寂しい気持ちになりました(T_T)
しかし、皆さん定時を過ぎてまで、しっかり技術習得して頂いて本当にうれしかったです。
今回のテーマは脊柱管狭窄症vs椎間板ヘルニアのAKS治療の展開。
五十肩と並んで先生方が最も興味を抱いていた内容です。
なぜ、この2大腰部疾患の改善に治療家は苦しむのか?
先生方の多かった声は

① 整形外科で脊柱管狭窄症と診断され来院される患者様が劇的に増加(当スタジオでは前年比2倍)
② 診断後、手術を勧められるが、回避したい方がほとんど(術後の改善が思わしくない方の声が拡散している)
③ 病院で脊柱管狭窄症と診断されたらしいが、症状を見てみると、ヘルニア様の足のしびれなどが混在していて、治療展開に困惑する。
④ 30~40代くらいの椎間板ヘルニアの方の症状をできる限り早く改善し、職場復帰させてあげたい。
⑤ 症状を問診すれば狭窄症かヘルニアかは想像がつくが、実際にどうやって検査をして治療を組み立てて行けば良いかがわからない。
これらの声を受け、当セミナーでは
① その症状が脊柱管狭窄症系かヘルニア系かを検査で簡単に判別できる。
② ①によって問題のあった筋肉に対してAKS治療を施し、症状を改善させる。
③ 患者様が自宅でも、たった1分で行える運動を継続していただくことにより、再発しない姿勢作りをする。
上記により、脊柱管狭窄症は6w~8w、椎間板ヘルニアは瞬時~2wくらいで症状の改善が約束できます。
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なぜ、ここまで効果的な治療効果が見込めるかというと、専門病院で極めたAKAテクニックと筋肉の凝り固まりを改善するAKS治療の使い方を惜しみなくお伝えすることにより、
① 評価(検査)によって、どの筋肉・関節・神経に問題があるのかが瞬時にわかる
② どの筋肉に対しても正確にAKS治療を施せるようになる。
③ 患者様の問題点と治る過程が脳にイメージしやすくなる。
結果、腰椎疾患に強い治療テクニックが身につくことになります。

今回東京セミナーに参加された先生方は本当に積極的で、腰部疾患はもちろん、各関節にまつわるAKS治療をついついお伝えしてしまいました。
そして、全4回(4月~7月)に渡りましたが、
毎回、会を盛り上げてくれた先生。
ヘルニア役を買ってでてくれた先生
解剖を皆に教えてくれた先生
朝、波乗りしてからくる先生
患者である学生のことを考えて学習している先生
ラジカルですぐに技術を習得してしまう先生
患者さんが驚くような仙腸関節刺激で股関節を治してしまう先生
先生方が協力してセミナーを盛り上げてくれたことに本当に感謝します。

この縁を大切にして、お互い技術向上に励み、痛みや体のことで悩んでいる患者様を一人でも多く改善させていきましょう。

本当にありがとうございました。